お金を貯めるには(1)まず状況把握の準備から

お金を貯めるには
金欠に悩む

「お金を貯めたい」貯金したい・・でもいざ貯めようとしても思うように貯まらない。浪費癖が治らない。月末にどうしてかお金がなくなる・・・

「めんどくさい」「どうやったら良いのだろう」いろいろと思うところもありますが、一歩踏み出してみれば思いのほか簡単に習慣化でき、貯めていけます。

僕も30歳後半に入り、結婚もしたわけですがまとまった貯金は無く(クソ野郎)
このままではいい加減やばいなという将来への不安がありました。
それを少しでも解消するためにお金についてしっかりと付き合っていこうと決意新たに動き出したのでありました。(遅すぎ)

自分なりに調べて学んだことを順を追って紹介していけたらと思います。
と言っても、多くの方がやられている基本にそって行動しただけです。
より最適化しながら年間100万円(ボーナス加算なし)の貯金を達成していきたいです。

老後になってからでは遅すぎます。林先生の「いつやるか?今でしょ!」は今でも重要です。いつ(から)やるの?今(から)でしょ!

いつやるか?今でしょ!
スポンサーリンク

まずは状況把握から

お金を貯めるためにはどうすればいいか、大きく分けると3つあります。

  • 出費を減らす(無駄使いしない)
  • 収入を増やす(働く・環境を変える)
  • 投資する(お金に働いてもらう)

年収を、たとえば、今よりプラス1000万円へと増やせれば解決もしそうですが、いやいや現実的に考えてまずは今の生活をどう改善していくかを第一に考えます。

まず「出費を減らす」ここから始めます。
(その他の項目については、おいおい書いていきます)
出費と言っても有用なものと無駄なものがあります、この出費は妥当な金額なのか?ひとつひとつ見直していくのです。そのためには全項目の把握をしなければいけません。準備も熟考もなしで無理やり減らす前に「状況把握」ここからがスタート。

レシートの類を全て持ち帰る

家計の状況把握に重要なのは「家計簿」とよく言いますが、そもそも家計簿を書くのはめんどくさいです(笑)

まずは情報収集!日々のお買い物で渡されるレシートや支払証明書などを全て持ち帰るのです。

食事や日用品はもちろん、家賃、光熱費の明細・請求や携帯電話料金、
保険代と、とにかく何も考えなくシンプルに捨てないで集めます。

レシートや支払証明書を持って帰るのはダサいって?大丈夫、気にもされません(笑)店員さんは忙しいので。
貰えなかったら店員さんに一声かけて必ず持ち帰るのです。

レシートが出ない自動販売機などでは記憶しておいてメモとして残す。
でも1円の差まで完璧ではなくても大丈夫。1000円単位までならOKです。

ファイリングもまだ必要ありません。居間などに箱や封筒を用意してひたすら財布から移していきます。1~2ヶ月分を集めれば十分です。

まずは気軽に集めてみてください。

つづく

画像は フリー写真素材ぱくたそ より

タイトルとURLをコピーしました